静かなセフレがこのまますっと 宇宙に溶け込むように 銀河に繋がる道を 静かな道を歩きながら セフレはずっと探してる 繁れる木々を 突風はためく春風を抜け 今 セフレは宇宙の道へと登っていく いつもより音の無い夜に 道は煌めく 僅かな音に耳を澄ませば 聴こえるのは宇宙の音 僕を誘う星の囁き セフレの叫び 彗星の笑い声 ほらもうすぐ 音の溢れる 宇宙の道